動画でニュートラルを使用してみる

2017-03-19 23:56

 

 

相変わらず、一眼レフカメラの話をします。

 

色々と考えた末、やっぱりこれまで通りNikonを使っていく方針になったことを先日書きました。ただ僕は写真だけでなく、一眼レフ動画も撮っています。Nikonの撮って出しの色で動画は大丈夫かな。そんな懸案が少し残っているということまで書いたと思います。

 

もちろんD90ぐらいの頃ならいざしらず、今のNikonの色味はキレイです。キヤノンに比べればまだ少しアンバー寄りだとは思いますが、D810やD750ではかなり改善されてきていると思います。

 

しかし設定の基本であるスタンダードそのままで動画を撮るのはやはり厳しいです。色が乗りすぎていて、映像だとしんどい感じがします。Nikonのままでカメラはいくこととして、動画撮影で使用する際は設定をもう少し検討してみようと思いました。

 

今まではスタンダードを選択し、コントラストと彩度をそれぞれ落として使っていました。それで十分、雰囲気のある映像が撮れます。ただずっとそのままで来ているため、少し変えてみようと思いました。ポートレートモードを選び、彩度とコントラストを落としてみたんです。

 

その結果は、どうだったか。自分的にはあまり良くなかったです。確かに肌色は血色良くキレイに出ますが、全体的にアンバーとグリーンが強くなっているイメージがします。自然光の下では良い結果が出ましたが、光の状況によってはアンバーに被ってしまい、厳しく感じました。

 

それよりもニュートラルを選択して、同じようにコントラストと彩度を下げたほうが良い感じでした。スタンダードよりも色が全体的に浅くなるため、優しい雰囲気が出ます。次の撮影ではニュートラルで撮ってみようかなと思っています。

 

何事も試してみないとわかりません。「正解はない」と思って、その時々の最善に近づけるようPDCAを回し続けていこうと思います。

 


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