iPhoneの読み上げ機能で読みたい本を消化しています

毎年、そこそこの量の本を読んでいます。去年は159冊の本を読了しました。今年も気になった本は手当たり次第に手を付けています。

読まない状態の本(積読)がたまるとストレスが溜まってくるので、空き時間を使っては読み進めていました。今のところ、34冊の本を読めています。去年に比べると、ペース的には少し遅いですね。それもそのはず、今年は本の読み方をガラッと変えました。

これまではAmazonで電子書籍を買い、ブックリーダーのKindleで消化していました。今年は電車などでの長時間の移動以外は、ブックリーダーのKindleをあまり使っていません。では何で本を読んでいるかというと、車での移動中に耳読をしているんです。

iPhoneには文字の読み上げ機能というのがあります。それをKindleアプリに適応すると、書いてある活字をコンピュータが読み上げてくれるんです。今年に入ってそのやり方を覚えて以来、買った本の8割ぐらいを耳読しています。

iPhoneに入れてある別のアプリに、「Life Cycle」というものがあります。これはアプリを入れておくだけでその人が何をしているのかを推測して、統計をとってくれるというものです。そのアプリを開いてみれば、先月、車に乗っていた時間は40時間と出ています。

僕は自宅で仕事をしているので通勤時間というのが発生しません。車を使うのは撮影や打ち合わせなどで移動が必要なときだけになります。その程度でも月に40時間も車を運転するという生産性のない行動に消費されているのです。この時間を少しでも有効に使わないと、人生において大きな大きな損失になります。

これまで撮りためた動画を見たりしていましたが、この耳読というのが車を運転している時の最も効果的な過ごし方のように思えています。3月は耳読だけで11冊読めました。このまま一年間続けてみて、車の移動時だけでどのくらい本を読めるものか測ってみたいと想います。