市場を意識して行動する

世の中には、「市場」という場所があります。モノやサービスを提供した際、それが公開される場所のことを言います。

市場は公平であり、また残酷でもあります。身内が発信したものならいざしらず、見ず知らずの人間が提供したものであれば容赦なくその判断がくだされます。つまり、素晴らしいと思えば賞賛してその良さを多くの人へ広めるし、ダメなものなら話題にも上りません。無視されて終わりです。

このブログも毎日ウェブ上へ発信することで、市場へ晒されています。自分が好む好まざる関係なく、ウェブ上へ公開するということは「市場の評価を受ける」ことになるのです。

毎日書いているこのブログのプレビュー数がそのまま市場の評価です。もしもっと評価を受けたい、もっともっと多くの人に読まれたいと望むのであれば、戦略をきちんと立てる必要があります。今は一日のプレビューが100PV前後です。この十倍の1000PV欲しいと思えば、今の十倍市場へ評価されるのものへ内容をチューニングし、検索で拾ってもらえるよう施策を打つべきです。

でも現状はそういうことをあまり考えていません。なぜかと言えば、ブログを書くことの目的を(あくまでも現状では)、多くの人に読まれることに置いていないからです。そのため大した内容でなくとも、市場から求められていなくとも、少なくとも毎日更新し続ける、そのことを一番の目標にしています。

長々と書きましたが、ブログに関してはそれでいいとして、写真に関してはもっと市場から評価を受けたいと思うようになりました。素晴らしい写真だと多くの人から認められ、大きな評価を受けたい。ではそのために何をすればいいか。

まずは、何よりも自分が「こうなりたい」というイメージを持つことが必要ですね。写真を撮ることで、自分と自分が撮った写真はどのような評価を受けたいのか。

これまでは好きに撮っていればいいと考えていました。いいと思える写真が撮れれば、それをSNSへアップし自分だけ満足していればいいと。でもようやくですが、そういう考えで写真を撮っていては現状から足踏みしたままだと気づきました。まずは未来の望むイメージを持つこと、そこから逆算をして今の行動を意識的に決めていきたいと思います。