FAXなんて、もういらない。嫌いな理由をずらずら並べます

僕はFAXが大嫌いです。

独立当初は設備の一つとして置いていましたが、3年前くらいに取っ払いました。
それで何か困ることがあるかと言えば、まったく何もありません。

そういえば一度だけ、とある公共施設の写真を借りたくて電話したら、「FAXで申請書を送ってください」と言われました。

3年間のうち、どうしてもFAXが必要だったのはそのたった一件だけです。

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FAXなんて、もういらない。嫌いな理由をずらずら並べます

FAXの何が嫌いか。理由はいくつもあります。

まずは場所を取ります。

見た目も、いかにも事務機器という感じで心が沈みます。

そして馬鹿らしいことに、使うのに料金が掛かります。
固定回線に加え、一度の送信に数十円が掛かります。

受信にしても、FAXで送られてくると鮮明でなく非常に見づらいです。

メールやメッセのやり取りで済むものを、なぜいまだにFAXが使われているのか不思議でなりません。

やめると、リテラシーの低い人と仕事しなくて済む

FAXを取っ払ってから、こういったストレスがなくなり本当にすっきりしました。

そして素晴らしいことに、FAXのやり取りをする人とは仕事をしなくて済むのです。

旧来のやり方にこだわっている人は、こちらの時間をどんどん奪ってくる人です。

そういった方と「FAXを設置していない」という理由で、疎遠になることができます。
これはFAXを外してから気づいた、大きなメリットです。

日本は最後まで使う国になるのかも

さて、FAXがこの世からなくなるまで、あと何年掛かるのでしょう。
おそらくほとんどの会社にはきちんと設置されていますよね。

下手したら日本は、先進国の中で一番最後までFAXを使う国になるかもしれません。
残念なことです。

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Hasselblad 500C/Mで、写真を撮っています。