FG-20というフィルムカメラが手元に来ました

昨日、「フィルムカメラを実際に手に入れる」と書きました。午後に時間が空いたので色々とネット上を検索して、どういうフィルムカメラがあるのか調べていました。

カメラはずっとNikonを使ってきているので、フィルムカメラもNikonのものを探すことにしました。すると、「F一桁」と呼ばれるシリーズにたどり着きました。

中でもF2とF3は人気が高く、かなりの台数が世の中に出回っているようです。

その2つはどちらも名機と呼ばれるほど性能が高く、今でも使っている人が多いようです。ニューヨークのストリートフォトグラファー、ビル・カニンガムさんはF2を愛用していたようですね。

どちらも台数がたくさん出ているため、中古の値段もこなれています。この2つのどちらかにしようかなと考えたところで、夕方頃からは街へ出てデジタル一眼レフカメラで写真を撮ることにしました。

その帰りに実家へ寄りました。そう言えば実家にもフィルムカメラがあったような気がしたんです。

自分の記憶を辿って家の中を探してみると、一台のカメラを発見しました。ボディにはNikonのブランド名と、「FG-20」という名前が刻み込まれています。

スマホでどういうカメラか調べてみました。Nikonのフィルムカメラで、「ライトニコン」という通称を持っています。小さくて軽く、操作が簡単、値段も安いエントリーモデルという位置づけのようでした。

父親にカメラを持っていっていいか確認すると、もう使っていないから好きにしていいとのこと。昨日の今日で、思わぬ形でフィルムカメラが手元に来てしまいました。

レンズはf1.8の50mm単焦点レンズがついています。もちろんマニュアル操作です。

自分の家に帰ってから色々いじってみたところ、どうやら電池が切れているようでした。電池の種類をネット上で調べると、SR44という電池を2つ使用すると出ました。早速Amazonで注文し、ついでにフジカラーのフィルムを一本購入しました。

今のところ使い方がまるでわかりませんが、フィルムが届いたら試しに街中を撮ってみたいと思います。