フィルムカメラで写真を撮りに出かけました

2017-04-23 21:32

 

 

先日、NikonのFG-20というフィルムカメラを手に入れたと書きました。その後、露出計を起動させるための電池が切れていたためAmazonで注文し、ついでにフィルムを一本頼みました。それが昨日の午後に届いていて、電池を入れてみたところ無事、露出計が作動。フィルムも昔やってたフィルム交換を思い出しながら入れてみて、今日、撮影を行なうため街に出てみました。

 

フィルムカメラで写真を撮るのは、実に20年ぶりのことです。その間、一度もフィルムカメラを手にしていません(たぶん)。夕方に街へ出て、うろうろと回った挙句、結局シャッターを切ったのは2枚だけでした。もちろん2枚だけでは現像へ出しません。24枚入りフィルムを買ったので、後22枚くらい撮って使い切ってから現像しようと思います。なので、掲載した写真は普通にデジタル一眼レフで撮ったものです。

 

1時間くらい街をうろうろしていましたが、2枚しか撮らなかった。それは単純に、場所選びを失敗して撮りたいと思うものが見つからなかったというのもあります。それとともに、やはりシャッターを押すハードルがデジカメに比べ上がりました。

 

それも当然のことです。単純に一枚現像を行うのに料金が掛かります。時間も掛かります。デジカメのように試し撮りをしてその場で瞬時に確認。気に入らなかったら削除するといった感じに気軽にシャッターを押せません。お金を払ってプリントするという手間とコストが掛かるのなら、きちんと狙ったものを撮りたいという意識が生まれます。そのため「これだ」と思うものが見つかるまで、簡単にシャッターを切れなかったんだと思います。

 

この分だと、24枚のフィルムを使い切るのはいつになることやら。ともかく出来る限り毎日撮りに出かけて、早めに使い切って現像へ出してみたいと思います。

 


Category:写真

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