AutoSleepというアプリを使ってみました

毎日のパフォーマンスを高いレベルで維持するために、重要なのは睡眠です。量はもちろんのこと、質の良い睡眠をとることも大切だと思っています。

iPhoneには、睡眠の質と量を測るアプリがいくつか存在します。Sleep Cycleもそんなアプリの一つ。枕元に置いておくとベッドの揺れ具合から睡眠の深さを推測して、グラフにして表示してくれます。このアプリをかれこれ4年くらい使っていて、毎朝起きたらその日の睡眠の結果を確かめるのが日課になっています。

先日、このアプリよりもっと正確に計測できるものを教えてもらいました。その名もAuto Sleepというアプリです。これはApple Watchと連携して使うと効果を発揮します。Apple Watchを外さずに着けたまま眠ると、より正確に睡眠の深さを測ることができるのです。

睡眠に入った時間と起きた時間も正確に計測することができます。記録を取るならより正確なもののほうがもちろんいいに決まっています。ということでSleep Cycleからこちらのアプリに乗り換えて、しばらくApple Watchを着けたまま眠るというのを習慣にしました。

確かに正確に測れるようにはなりましたが、一つ問題が発生。やはり時計を着けたまま眠るというのは、どうにも気になって何度も起きてしまうのです。そもそも正確なデータを取るのは、良質な睡眠を得るために行なっていることです。なのに睡眠の妨げになってしまっては本末転倒ですね。

ということで早々にApple Watchを着けたまま眠りにつくというのはやめにして、以前の通りSleep Cycleを使って眠ることにしました。今回はうまくいきませんでしたが、新しいやり方を知った時には取りあえずは試してみるというのを続けていきたいと思います。