自転車サドルの最適な高さ

2017-05-12 21:51

 

 

先日のブログで予告した通り、最近、よく自転車に乗っています。午前中の仕事を終わらせた後、昼ごはんを食べに出かける際に車でなく自転車で繰り出している感じです。

 

ところでこの自転車、買った時にサドルの設定をしてもらったんですが、自分には少し高いように感じていました。赤信号で止まった時に、つま先でぎりぎり地面に届くぐらいなんです。止まるたびに足がつりそうになるので、「少し下げよう」と思っていました。

 

今日の昼に出かける前に、六角レンチでネジをゆるめて少し下げてみました。サドルにまたがってみて、地面に無理せず足がつくくらいに調整。これで大丈夫だろうと外へ出て運転しましたが、何だかいつもよりものすごく疲れます。太ももへの負担が増大したように思います。

 

変に思って適当に入ったお店でランチを食べながら、適切なサドルの高さをスマホで調べてみました。すると自分にとっての新事実がわかりました。自転車というのは止まっている時間より走っている時間のほうが圧倒的に長いです。そのため走っている時、最適になるよう調節する必要がある。そしてその最適な箇所とは、ペダルを下へやった時、かかとをペダルにおいて足が伸び切るくらいとのことでした。

 

そのくらいに調節すると、自転車を止めた際にはつま先がぎりぎり地面に着くくらいになります。そうなんです。最初に自転車屋さんがセッティングしてくれた高さは、まさに自分にとって丁度いい高さだったのです。

 

やはり何事も素人が推測でやってはいけませんね。きちんとプロの言動に耳を傾けるべきでした。家に帰ってから早速、六角レンチで高さを再調整し、最初と同じくらいの高さに合わせました。これで疲れずに自転車をこぐことができそうです。

 


Category:自転車

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