サドルの硬さが、いかんともしがたい

今日も自転車の話です。毎日、乗るようになってから色々とブログに書けるようなことが出てきたので、自転車というカテゴリーを増やすことにしました。今日はお昼を食べるついでに、カメラのキタムラ野々市店というところまで走ってみることにしました。昨日、フィルムの現像をだしていたので、それを取りに行こうと思ったんです。

自宅からカメラのキタムラまでは、片道5.5キロ。往復で11キロですが、それは最短距離を走った場合です。今日は坂道を避けたり裏通りを通ったりしてかなり遠回りしました。少なくとも13キロは走ったのではないかと思います。

約13キロは、これまでで最長の走行距離になります。それだけ走ってみて気づいた点が2つありました。一つは、まだサドルのポジションが低いということです。風が強かったのもありますが、かなり漕ぐのに疲れました。途中で嫌になってきたくらいです。ペダルが下へいった時に膝が曲がっている状態で、これをもう少し伸ばせば漕ぐのが楽になりそうに思いました。ペダルの位置をもう3センチほど上げて、様子を見てみようと思います。

もう一つは、サドルの硬さです。今もお尻が痛いです。ビアンキのミニベロ10は、ブルックスという老舗メーカーの革サドルが備えてあります。これはカタログを見た時点で一目惚れしました。この革サドルに乗りたくてミニベロ10を選んだという部分もあります。購入時に自転車屋の人には、「革サドルは硬いからお尻が痛くなりますよ。大丈夫ですか」と言われました。乗るうちにお尻の形に馴染んでくるが、それまでに1年くらい掛かるとのこと。

硬いと言ってもそもそもお尻を乗せるものなので大丈夫だろうと思っていましたが、甘かったです。数キロ走るくらいならなんともないですが、10キロを超えるとサドルの硬さが尻にダメージを与えます。自転車を運転していて尻が痛くなるのって辛いです。経験して初めてわかりました。もうだんだんと腹が立ってきます。なんで尻を乗せるためのものなのにこんなに硬いのかと。

一応、革を馴染ませるためにオイルは購入しましたが、それよりも乗る距離を増やさないといつまでたっても硬いままですね。お尻にぴったりフィットするのを想像して、明日もまた自転車にまたがりたいと思います。