ちょうどいいサドルの高さがわかってきた

しつこく自転車の話です。予告通り、今日は昨日よりも3センチばかりサドルを高くして出掛けました。地面につま先でぎりぎり立てるくらいです。座ったまま静止しようとするとふらついてしまうので、止まる時は一旦、サドルからお尻を前に出して完全に地面へ立つ必要があります。

止まった時の見た目のイケてなさはありますが、走行に関してはバッチリでした。ペダルへ過不足なくパワーを伝達できて、ぐんぐんとスピードにのることができました。個人差はあるかと思いますが、やはりこのくらい高いサドルにして初めて自転車の性能を発揮できると実感できました。

お尻が痛いのは相変わらずですが、まだ乗り始めてひと月も経っていないのでしょうがないですね。今日は薄くオイルを塗っておきました。毎日、乗っていれば、そのうちお尻の形にフィットしてくれると思います。

走行していて距離を目測で測るのはちょっと面倒に感じてきたので、サイクルコンピューターをAmazonで注文。走行距離や走行時間などを計ってくれる優れものです。空気入れも今日届いて、タイヤの空気圧を良い感じに調整しました。これでひと通りは揃ってきました。気候のいい今の時季にたくさん走って、距離を稼いでいきたいと思います。


金沢在住のフリーランス・ライター。2014年より海外への一人旅をはじめる。これまでに訪れた国は16カ国。旅に使っているカメラは、2016年秋に亡くなった写真家の伯父・富岡省三氏のHasselblad 500C/M。