気分が優れない時、そのほとんどは睡眠不足が原因

昨日、リフレッシュするために完全オフにした話を書きました。その翌日の話で恐縮ですが、休み明けでリフレッシュできたはずなのに今日はちょっと不調でした。

午前中の仕事は集中力が途切れ途切れで、なかなか片付けることができません。午後も特に気持ちが上がってこず、何をやるわけでもなくダラダラと過ごしてしまいました。

たまーにこういう日があります。原因は何だろうと考えてみれば、大概は睡眠不足なんですよね。昨日の夜は23時頃からすぐに熟睡できましたが、夜中の2時頃に目が覚めてしまい、そこから一時間ばかり眠りにつくことができませんでした。朝目覚めてからも何だか寝足りない気がして、ベッドからすぐに抜け出すことができなかったです。

どうして途中で目覚めてしまったのかと考えてみると、気温が上がってきたことが考えられます。SleepCycleというiPhoneのアプリで睡眠ログを取っていますが、気温と快眠度は明らかに相関関係が見られます。よく眠れた日の気候は、統計的に雪や雨が多いです。逆に快眠度の低い日は晴れの日が多いです。気温が低くなると深くぐっすりと眠れる傾向があり、今の季節のように気温が高くなってくると寝苦しく感じて眠りが浅くなってしまうんですね。

これはまあ、夜寝る時の寝具で調節が可能です。空調を涼しい状態にして眠るという手もあります。工夫次第で翌日の体調が万全になるなら安いもの。色々と工夫しながら快眠度を高い状態で維持できるようにしていきたいと思います。