わずか1時間。スカイフライヤーの快適な旅

今日は夜中の便で、マレーシアから日本へ帰る日でした。ところがLCCのエアアジアが予定時間よりも3時間半、遅延してしまい、深夜1時発の予定が早朝5時発へと遅くなってしまいました。そのまま金沢へ帰るだけなら問題ないんですが、急遽、東京へも行く予定を作ってしまい、関空へ戻ったあとはスカイフライヤーを使い羽田へ乗り継ぐことにしていました。

乗り継ぎの関係で、元々、エアアジアを降りてからスカイフライヤーへの搭乗時間までは、5時間くらいの余裕が出ていました。なので結局、マレーシアからの便は定刻の4時間遅れで関空に着いたのですが、特に慌てずにスカイフライヤーへ乗ることができました。遅延と聞いたときには焦りましたが、結果オーライで良かったです。

ところで普段、飛行機へ乗るのは、海外旅行へ行くときだけです。海外旅行はLCCばかり使っているのですが、関空から羽田までスカイフライヤーに乗ってみて驚きました。LCCに慣れているため、ともかく何もかもが快適に感じるのです。

まずは、座席の前後の間隔が広い。ゆったりと足を伸ばすことができて、非常に居心地良く感じました。そして前の座席の背面にテレビが付いているのにも驚きました。今どきは当たり前なのかもしれませんが、LCC以外の飛行機に乗ったのが10年ぶりくらいなもので、色々と驚くことが多いです。床も柔らかい絨毯が敷きつめてあるし、1時間くらいのフライトなのに、珈琲のサービスまでありました。

こういう快適な経験をしてしまうと、次回からLCCに乗るのが辛くなってきそうですが…。何にしろ、よい経験をすることができました。あと、いつも深く考えずに金沢から電車に乗って関空まで行き、そこから海外へ行っていましたが、石川県にある小松空港に乗って羽田空港から出発したほうが楽なんじゃないかな?とも思えてきました。次回の海外旅行では、羽田空港発のルートも合わせて検討したいと思います。