マレーシア一人旅 1-1 ユニクロがあるじゃないか

2017-06-24 21:51

 

 

今日からマレーシアの旅行記を書いていきます。よろしければお付き合いください。ちなみに、旅行記は「ですます」だとどうも調子が出ないので、「である」で書いていきます。

 

 

今年は海外4カ国へ旅行しようと思っているのに、早くも6月になってしまった。上半期が終わる前に1カ国ぐらいは行かねばと、次の渡航先に予定していたマレーシア行きの航空チケットと宿を予約。これが5月中旬のことで、6月18日の日曜から3泊4日(うち機内1泊)の予定で旅立つこととなった。

 

例によって出発する飛行場は関西空港である。朝11時の便を予約してしまったため、朝5時金沢発の始発電車に乗ることになった。前もって予約してあったタクシーに乗って金沢駅へ到着。そのまま米原まで行って乗り換え、新大阪から特急はるかに乗り込み一路関西空港へ。すでに電車の中はアジア系の人がたくさん乗っていて、徐々に海外旅行前のテンションへと盛り上がってきた。

 

空港へ9時に到着して、エアアジアの搭乗手続きを済ませた。ここで上着を忘れていることに気づいた。マレーシアは赤道付近にある熱帯の国なので、もちろんTシャツだけで十分である。問題は飛行機の中だ。以前、タイへ行った時、クーラーがかなり効いていて風邪をひきそうになったのだ。

 

「Tシャツだけじゃ寒いだろうな、弱ったな」と思っていたら、搭乗ゲートをくぐってすぐのところにユニクロがあった。おー、ユニクロ。どこでも高品質低価格の衣類を手に入れられる、日本のナショナルチェーンではないか。すぐに中へ入って店内を物色し、薄手のパーカを購入した。旅行者向けの商品らしく、着ない時には畳んでコンパクトにしまえる袋がついている。

 

「すぐ着ていきます」と店員さんへ告げて、早速パーカを羽織ることにした。薄手とは言え、一枚着るだけでまったく違う。助かりましたよ、ユニクロさん。ユニクロにはマレーシアでも一度お世話になることになる。

 

出発口まで順調に進んでいき、しばしロビーで待ってからいざ飛行機へ。去年11月にシンガポールへ行ってから、8ヶ月ぶりの海外である。予想通りクーラーが効いて冷え冷えとする機内に乗りながら、5時間あまりの移動を読書しながら過ごした。(続く)

 


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