動画で使用する望遠ズームについて

2017-07-22 22:54

 

 

昨日に続いて、カメラの話です。FUJIFILMのX-T20を買いましたが、通常の写真を撮る仕事はニコンを使っています。それは動画でも同じです。結婚式のエンドロールムービーなどで動画の仕事をやっていますが、ボディはニコンのD750とD810を使い、D750には標準ズームと望遠ズームを、D810には広角ズームをつけて撮影しています。

 

以前にも書きましたが、標準ズームは今年の2月頃にニコン純正の24-70mm/f2.8を購入しました。これの利点はオートフォーカスの合焦が速くて正確なことです。それまで動画を撮る時は、マニュアルでピントを合わせていましたが、このレンズを使うようになってからオートフォーカスで合わせることが多くなりました。

 

なにしろ楽です。そして人間が目視で合わせるよりも圧倒的に正確です。こんなに速いなら無理してマニュアルで合わせることはないと、オートフォーカスばかりになりました。ただ望遠ズームは重量の関係から、70-200mm/f4を使っているんですよね。これは24-70mm/f2.8に比べると非常にピントの合焦が遅いです。少しでも薄暗い状況だと、途端に迷いだします。

 

オートフォーカスで合わせるのに慣れてくると、この遅い感じが使っていてもどかしいです。だったら70-200mmもf2.8にすればいいという話です。昨年に新しいレンズが出たばかりですし、それを買えば望遠ズームのオートフォーカスの精度や速度のイライラは解決するでしょう。

 

ただし一つ問題が。それは70-200mm/f2.8は重量が重いんですね。なんと1.5kgほどもあります。カメラにペットボトルをつけているようなものです。新しく買った標準ズームが1kgぐらいで、これでもかなり重く感じています。なのに1.5kgのレンズを買うというのはやはり選択肢としてあり得ません。

 

まあ今の状態でもなんとかなると言えばなるので、70-200mm/f4でもう少し頑張ってみようかと思います。そうこうするうちに、70-200mm/f2.8で1kgほどのレンズが出るかもしれませんし…。当分でないか。

 


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