ニコンの利点

現在デジタルカメラは、FUJIFILMとニコンを使っています。

FUJIFILMはミラーレス一眼のX-T20を使っています。このカメラを手にしたのはわりと最近のことです。

インスタやブログに載せる写真など(この記事に載せている写真もそうです)、自分の名前と一緒に出す写真はFUJIFILMを使っています。しかし特に署名性のない広告用写真は、昔から使っているニコンをそのまま使用しています。

ニコンの利点は、操作がしやすいことと丈夫なことです。

もう10年近くニコンを使っていますが、これまで写真撮影で不具合のあったことは一度もありません。現場での機材トラブルもありません。道具としての信頼性はかなり高いです。

FUJIFILMのX-T20は使い始めて2ヶ月くらいですが、すでに2回ぐらいシャッターを押した後に「記録できませんでした」と表示されたことがあります。

風景写真を撮っているときだから良いですが、これが仕事で大事なシーンを切り取らなくてはならない場面だったら…と思ったらゾッとしますね。

道具の特性をとらえて、適切に使い分けていきたいと思います。


金沢在住のフリーランス・ライター。2014年より海外への一人旅をはじめる。これまでに訪れた国は16カ国。旅に使っているカメラは、2016年秋に亡くなった写真家の伯父・富岡省三氏のHasselblad 500C/M。