打ち上げ花火の撮影をしてきました

今日は花火大会の写真撮影をしてきました。これはお仕事の撮影です。実はこれまでに打ち上げ花火を写真に撮ったことがありません。それでも「できる?」と聞かれたら、もちろん「できます」と答えます。体験してないことをやれる絶好の機会だからです。

しかも仕事となると、未経験だろうがなんだろうが「その場で必ずなんとかする」というエネルギーがどこからともなく湧いてきて、一気に成長することができます。断る理由はありません。

場所は県外だったため、ついさっき(深夜1時ごろ)に帰ってきました。撮っている最中は「うまく撮れないな〜」と悩みながらシャッターを切っていましたが、家に帰ってパソコン上でデータを確認してみると、自分が思っていたより撮れている写真が多かったです。納品分は問題なさそうです。

色々な撮影をしてきましたが、打ち上げ花火というのはやはり特殊です。撮る前にきちんとできあがりをイメージしてから撮影に入らないと、今回みたいに慌てることになるなと思いました。また機会があれば、ぜひやってみたいです。


金沢在住のフリーランス・ライター。2014年より海外への一人旅をはじめる。これまでに訪れた国は16カ国。旅に使っているカメラは、2016年秋に亡くなった写真家の伯父・富岡省三氏のHasselblad 500C/M。