五行日記を続けることで、過去と今の自分を比較できる

2013年から五行日記をつけています。その日にあった出来事のうち印象に残ったことを5つだけ書き出すというものです。

この日記のポイントは、事実だけを簡単に書くという部分にあります。

日記のように毎日行なうことは、負担が大きいと絶対に続きません。なので事実だけを本当に簡単に、それぞれ20文字くらいで書くだけにしています。

Evernoteへどんどん書き足していく

この日記はEvernoteに「五行日記」というノートブックを作り、一週間単位でノートを作って書いています。

スタートした日付は、2013/2/18。このときに、何かしらこれを始めてみようというきっかけがあったんですね。タスク管理「超」入門を買った、と書いてあるので、この本に影響を受けたのかもしれません。

このようにEvernoteに書いていくと検索で簡単に過去の日記を探し出せる利点があります。

例えば今日は8月8日ですので、8/8というワードで検索を掛けるとその日の過去の日記が出てきます。それらを読み返してみると、当時の記憶が蘇ってきます。

現時点から過去を振り返ってみると「このころはまだまだだな」と思います。仕事一つとってもやり方が違います。ほんの一年前でも今の自分とは、かなり離れているように感じます。

この距離感を感じたくて、たまに同じ日の過去の自分を振り返ります。

振り返ったときに、成長を感じられればよしです。でも今の自分と変わりなく感じたら危険信号ですね。進歩が止まっている証です。


金沢在住のフリーランス・ライター。2014年より海外への一人旅をはじめる。これまでに訪れた国は16カ国。旅に使っているカメラは、2016年秋に亡くなった写真家の伯父・富岡省三氏のHasselblad 500C/M。