長期休暇には自社サイトの修正を行ないます

昨日までは撮影の仕事などが入っていましたが、今日から世間は完全にお盆休暇です。しばらくは対外的な仕事は何も入っていません。ということで今がチャンスとばかりに、毎年この時期には自分のウェブサイトの修正を行なっています。

自営業の場合、自分のことというのはどうしても後回しになってしまうものです。「あそこを直してしまいたいな」と思っていても、ズルズルと先延ばしにしてしまいます。

自分のサイトは、独立した年の2011年に作りました。ウェブサイトがないとダメだと思いつつ、業者へ頼めるほどの予算はない。そのため自分たちで勉強しながら作っていったのですが、ところどころにアラが見えます。中でも気になっていたのは、ブログはWordPressで作っているのに他のページはhtmlになっていたことです。

ここからWordPressをやっていない人にはナンノコッチャの話になりますが、WordPressというのは元々ブログのためのツールでありながら普通のページも作ることができるのです。すべてWordPressでやってしまったほうが管理も楽。いつか一緒にしてしまいたいと思いつつ、6年の月日が経ってしまいました。今日は重い腰を上げて、とうとう着手することにしました。

何かエラーが出たらまた直せばいいやと思い、サーバ内の「blog」のフォルダに入っているWordPress一式を、ドメイン直下へごっそり移動しました。固定ページへ新たにフロントページを作り、トップページをphpに書き換えてアップ。ついでに、今まで1点だけトップへ上げていた写真を複数枚にしました。

これで完成かなと思ってみたら、思わぬトラブルが発生。SNSへシェアしたときに正常な画像が出るかチェックしたところ、「403 forbidden」というエラーを吐き出してしまいました。「なんだこれは」とネットで調べてみたところ、おそらくですがブログの階層(ディレクトリ)を変えたために起こっているようです。

どうやったら直るんだろうと色々調べつつ、数時間いじっていましたがどうしても直りません。今日はこれでギブアップです。幸い(というかなんというか)、お盆はもう少し続きます。休みが終わるまでには何とか直してしまおうと思います。

このお盆期間中に直すことができなければ、次に着手できるのはお正月になってしまうかも…。それは何としても避けたいところ。さてどうなるか。


金沢在住のフリーランス・ライター。2014年より海外への一人旅をはじめる。これまでに訪れた国は16カ国。旅に使っているカメラは、2016年秋に亡くなった写真家の伯父・富岡省三氏のHasselblad 500C/M。