変化してきた自分の写真

インスタグラムへ写真を毎日アップしようと思い立ち、ちょうど4ヵ月くらいが経ちました。昨日で投稿数は121件です。もちろんフォロワー数もLike数もまだまだなわけですが、この2つは自分がコントロールできない部分です。自分にできるのは良い写真を撮って上げ続けることだけ。そう思いながら、毎日のように写真を撮りに出かけています。

こうして毎日写真を撮っていると、定まってくる部分もあるし変化してくる部分もあります。もちろん変化していかないと困るのですが、現状でわかってきたことがあります。自分が撮って仕上げてみて「これは好きだ」と思えるものは、色と構図がうまくいったときなのです。

構図はその場で決めることですが、色は仕上げ方次第でいかようにも変わります。その仕上げ方の自分が好きな雰囲気というのをつかめてきたように思います。

この投稿に掲載した写真は、今日の夕方撮ってきたものです。空と雲と鳥というのは平凡なモチーフではありますが、家に帰ってLightroomで写真を仕上げてみて「ああ、好きな色に仕上げられた」と思えました。

これは自信を持って言えますが、インスタをスタートする以前、つまり4ヶ月以上前の自分であれば、絶対にこの色へ持っていくことはできませんでした。写真を撮っては仕上げてアップするというのを毎日繰り返すことで、少しずつ見えてきたことでした。

季節は夏から、徐々に秋へと向かっています。季節とともに風景そのものの雰囲気が変わっていきます。これから自分の写真がどんどん良くなっていくことを信じて、明日もまたカメラを持って外へ出かけてきます。こういうことはあまり言わないタイプなんですが。ぜひこれからの写真に期待してください。