今時のマンションから、古い中古住宅へ引っ越し思うこと

昨日、引っ越しが完了しました。引越し先は金沢市の中心部。親戚のおじさんが暮らしていた一軒家が空いていたので、そこに入ることにしました。

荷物を運んで一晩泊まってみたわけですが、色々とびっくりすることが出てきています。

これまでは割りと設備の整ったマンションに住んでいました。小奇麗だったし、動線も効率的に設計されていました。何の不満もなかったんです。

そこから古い中古住宅へ越してくると、「あー、自分はこれまで恵まれたところに住んでいたんだな」と思い知りました。

まあ、一言で言うと清潔さが違います。越してきたところは築年数が50年くらい経っているらしいです。部分的にリフォームはされていますが、やはり古い家独特の欠点がたくさんあります。

まず一番困ったのが、湿度の高いこと。

特に一階は陽の当たらない部屋がいくつかあり、常に70%の湿度があります。これまで湿度の高い部屋に住んだことがなかったんですが、かなり不快感が高いです。床や壁もジメッとしています。布団も湿度を吸い込みそうです。

今日一日、ほとんどの窓を開けて換気しました。それで少しマシになり、70%を切るくらいにはなりました。

それでもまだ快適には程遠いので、取り敢えず除湿機を購入しました。明日、アマゾンから届く予定です。使ってみた感想はまたブログに書く予定です。

後、本当に困ったのが、キッチンで例の黒い虫を見かけてしまったことです。もう本当に苦手なんです。平気な人は新聞紙で叩き殺したりしてますが、僕は全く無理です。見なかったことにして、どこかにいなくなるのを待ちました。

でもそのまま、のさばらしておくのは危険なので、これまたAmazonでホウ酸ダンゴを購入。今日、家中に設置しておきました。アマゾンレビューでは絶賛されていた商品なので、その効果に期待したいところです。

そんな感じでなかなか不吉なスタートではありますが、一つ一つの問題を解決していきながら、快適な住処にしていきたいです。

もちろん嫌なところばかりではないです。中でも縁側の風情が素晴らしい!その写真もそのうちアップしたいと思います。


金沢在住のフリーランス・ライター。2014年より海外への一人旅をはじめる。これまでに訪れた国は16カ国。旅に使っているカメラは、2016年秋に亡くなった写真家の伯父・富岡省三氏のHasselblad 500C/M。