引っ越して気づいた。和室のほうがよく眠れるかも

2017-08-31 22:36

新しい住まいへ引っ越してきて、3日が経ちました。越してきた家は古い中古住宅です。湿度が高かったり傷んでいたり、色々と不便に思う点はあるのですが、良い部分もあります。それは睡眠が深くなったことです。

いつもiPhoneのスリープサイクルというアプリで睡眠の深さを測っています。おそらく寝返りやいびきの頻度で計測しているのだと思います。

前の家に住んでいた時は60〜70%ぐらい。少しでも睡眠時間が少なくなると、50%に落ちるような感じでした。

それが(たまたまかもしれませんが)昨日は7時間半の睡眠で91%の睡眠度を記録しました。

8時間より少ない睡眠で、こんなに深く眠れたのは久しぶりです。そのおかげか午前中から午後に掛けて、結構、活発に動けました。夕方までエネルギー不足になる気配はなかったです。

考えられる理由は、2つあります。一つには、睡眠の環境が変わったこと。前の部屋は洋室でした。

ベッドのすぐ近くに窓が2つあり、白い薄手のカーテンをつけていただけでした。当然ながら、夜が明けてくると部屋全体が明るくなってきます。まさに日の出とともに目が覚める感じです。

一方、新しい部屋は和室で、窓のある縁側との間には障子があります。なので朝になっても部屋の中は薄暗いまま。そのおかげで明け方まで目を覚まさず、ぐっすり眠れたのかもしれません。

もう1つは、コーヒーを飲む量が半分くらいになりました。まだ家の中が片付いておらず、コーヒーを作れる環境にないんですね。近くのスタバやコンビニコーヒーを買って飲んでいますが、必然的に飲む量が減りました。

このどちらかが原因か、もしくは両方なのか。僕は前者だと思っています。

住んでみて気づいたんですが、和室ってなんだか落ち着くんですよ。畳や障子が部屋全体を包んでいるような感じがして、眠っていても安心感があります。

環境が変わると睡眠が乱れるかなと思ったのですが、その逆の結果になって良かったです。また気づいた点などがあれば、随時、書いていきます。


Category:生活

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