除湿機と空気清浄機のダブル稼働で、部屋の空気を快適に

引っ越して4日目。徐々に快適な環境が整ってきました。湿度が高いという問題があったので、Amazonで除湿機を購入。しばらく使ってからレビューを書くつもりですが、どんどん湿度を吸い取ってくれます。

元々、空気清浄機は持っていたので、除湿機と空気清浄機をダブルで稼働させています。ダンボールに入っていた荷物を片付けホコリが舞い散っているはずですが、空気に関してはとてもキレイな状態を保っています。

そして除湿機が入っていた箱を片付けようと物置を開けてみたら、なんともう一台、空気清浄機が出てきました。前に住んでいた親戚のおじさんが使っていた機種のようです。年式は2011年と古いですが、なんと空気の状態を自動で感知し、除湿・加湿・空気清浄のいずれかをお任せで行なってくれるようです。

こんなにハイスペックなマシンがあるなら、除湿機を買わなきゃ良かった…。そんな風にも思いましたが、せっかくなのでこれも稼働させることに。仕事部屋に除湿機とハイスペック清浄機、空気清浄機の3台体制です。

一体、どれほど空気をキレイにさせようというのか。しばらく仕事をしていて自分でも「これは無駄だな」と思えてきたので、ハイスペックな清浄機はキッチンへ置くことにしました。キッチンはずっと換気扇つけっぱなしにしていましたが、それをやめて空気清浄機をスタート。しばらく経ってから再びキッチンへ行ってみると、なんだか良い香りがしていました。

3台稼働させると電気代がいくらいくのかと心配になってくるので、キッチンは匂いが気になってきたら稼働させることにします。

引っ越した初日は前途多難な感じがして少々心配していましたが、住むうちに居心地よい空間を作れてきました。仕事をするデスク周りもばっちりです。これから新しい環境でバリバリ原稿を書き、写真を撮りまくっていきます。


金沢在住のフリーランス・ライター。2014年より海外への一人旅をはじめる。これまでに訪れた国は16カ国。旅に使っているカメラは、2016年秋に亡くなった写真家の伯父・富岡省三氏のHasselblad 500C/M。