十分過ぎるバッファを持って行動したい

2017-09-09 23:30

 

 

何事も余裕を持って行動することが大事です。そのことを今日は痛感しました。

 

明日の午前の便でベトナムへ旅立つため、今日は関西空港内にあるカプセルホテルで泊まる予定でした。事前に取ったJRのチケットは、17時54分金沢駅発のサンダーバードです。それに乗って新大阪まで行き、はるかに乗り換える予定でした。

 

その時間の電車を取ったのは、福井で婚礼の撮影が入っていたからでした。式が始まるのは11時30分。通常であれば15時にお開きになる予定です。福井の会場から自宅までは1時間15分くらいで着きます。帰り支度を入れても15時半には福井を出発できるだろう。17時前に家に戻れれば、余裕で電車に間に合うと思っていました。

 

ところが、披露宴が予想以上に押してしまい、終わったのがなんと15時50分。そこから機材の片付けもしなくてはなりません。普通に帰れば、家への到着が17時15分くらいになりそうです。

 

しかも旅への荷造りを、まだまったくしていませんでした。これは時間的にかなりやばいんじゃないか。機材の片付けを大急ぎですませ、急いで車へ乗り込みます。いつもより飛ばして高速道路を走りました。

 

実際、家に戻れたのは17時10分でした。そこからチェックリスト片手に下着やらバッテリーやらをバックパックへ詰め込み、道路へ飛び出し目に付いたタクシーを止めました。

 

「金沢駅まで」と運転手さんへ告げると、「電車の時間は何時ですか?」と聞かれました。発車時刻を言ってみると、「ああ、それなら十分間に合いますよ」と頼もしい返事。運転手さんの言う通り、駅に着いたのは発車10分前でした。ネットで購入しておいた切符を発券し、無事、電車に乗り込むことができました。今は到着したカプセルホテルでこのブログを書いています。

 

間に合ってめでたしめでたしと言いたいところですが、やはり余裕なく行動するといけません。車の運転では事故のリスクが高まりますし、荷造りも忘れ物の可能性が出てきます。

 

今回の失敗は、婚礼の撮影において30分しか時間に余裕を持たせなかったことです。これまでの経験上、1時間くらい押すことはざらにあるんですよね。なぜか今回はそんなに押さないだろうと都合のいいように考えていました。

 

何をするにも十分なくらいのバッファを持たないと。改めてそのことを認識しました。

 


Category:生活

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