少しずつ良い住処になってきた

引っ越してひと月ぐらいが経ちました。普通のマンションやアパートではなく、古い一軒家へ越してきたため、最初の頃は戸惑うことがありました。

まずは湿度がものすごく高かったというのがありました。これはすぐに除湿機を購入して、だいぶ改善されました。もちろん除湿機を置いた分、部屋は暑くなりますし、騒音もします。でも秋になるにつれ気温が下がり、室温もちょうどいい感じになってきています。

騒音に関しては、あまりにも湿度が高いと感じた時以外は、パワーを抑えて使うようにしています。そうすれば、それほど気にならないレベルにはなってきました。

置いてあった家具など、いらないものもかなり廃品回収へ出して、かなりすっきりしました。日当たりの悪いリビングが不満点ではありますが、これはもうどうしようもないですね。住宅地のため、窓を開けたすぐ隣にご近所さんの家が建っているのです。そこが空き地にでもならない限り、日当たりのよくなることはないです。ここは諦めるしかないですね。

そのため昼間からリビングは室内灯を点けていますが、これが元の家のままの蛍光灯なんです。照明を替えれば部屋の雰囲気も一層、良くなりそうです。

後は一階のキッチンや玄関が板の間になっていて、これは定期的に水拭きしないとな、という感じです。でもさすがに雑巾を絞って拭くと時間が掛かるので、お掃除ロボットのブラーバを買って解決しようかなと思っています。

まあ仕事と同じで、課題を見つけてはその都度、最適な処置をしていっています。その繰り返しで少しずつ良い住処になっていきそうです。

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