スマホを遠ざけるだけで、快眠度がかなりアップした

2017-10-01 22:01

これまでにも何度か書いていますが、「睡眠」は自分にとってかなり重要度が高いです。

長く質の高い睡眠をいかにとるか。この結果次第で翌日のパフォーマンスが大きく変わります。

寝室を清潔に保ったり、カフェインを取らなくしたり、朝日が入ってこないよう部屋を暗くしたりと色々とやっています。そんな中、最近始めたことがものすごく効果が高かったです。

それは、寝るときにはスマホを遠ざけるというシンプルなことです。

皆さんはスマホをどこに置いて眠っていますか。おそらく寝る直前までSNSなどをチェックして、ベッドサイドに置いて就寝するのではないでしょうか。

僕も同じような感じでした。スリープサイクルというアプリで睡眠ログを取っていたので、まさに枕元へスマホを置いていました。

寝ている近くにスマホがあると、夜中にふと目覚めた時にもつい画面を開いていました。一通り眺めたらまた眠りにつくのですが、また途中で目覚めてまたチェックする。

どうやらスマホが近くにあるだけで、睡眠中も気になっていたようです。

そこでアラームだけをセットし、寝室とは別の部屋へと置いてみることにしました。

寝ている時にスマホが気になったとしても、ベッドから出て、立ち上がって隣の部屋まで行き、暗闇の中でスマホを探さなくてはなりません。これは結構、面倒なことです。

面倒なことを人間は回避する性質があるので、ひょっとして気にならなくなるんじゃないかと思いました。

これを試して3日ほど経ちましたが、かなりの効果がありました。

スマホを遠ざけてからというもの、そもそも夜中に起きるということがなくなりました。

明るくなって目覚めると、よく眠れたという実感があります。熟睡できれば頭はスッキリとします。翌日のパフォーマンスも上がります。いいことばかりです。

寝る直前までスマホを眺められないというデメリットがあると言えばあります。でもよく眠れることと秤にかけてみれば、どちらを取るべきかは言うまでもないです。

もしこのブログを読んで「もっとぐっすり眠りたい」と思っている方がいたら、ぜひ試してみてください。スマホを遠ざけるという行動は、睡眠に対してかなり効果的なはずです。


Category:生活

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