スマホを遠ざけるだけで、快眠度がかなりアップした

パフォーマンス高く活動するため、誰にとっても良質で十分な睡眠は不可欠です。

快適な睡眠を得るため、寝室を清潔に保ったり、カフェインを取らなくしたり、朝日が入ってこないよう部屋を暗くしたりと色々と試みました。

そんな中、最近始めたことがものすごく効果が高かったです。
それは、寝るときにスマホを遠ざけるというシンプルなことです。

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近くにスマホがあるだけで、睡眠の質が下がる

皆さんは、スマホをどこに置いて眠っていますか。
おそらく寝る直前までSNSなどチェックして、ベッドサイドに置いて寝るのではないでしょうか。

僕も、同じような感じでした。
スリープサイクルというアプリで睡眠ログを取っていたので、枕元へスマホを置いていました。

そして夜中にふと目覚めた時には、つい画面を開いていました。
一通り眺めたらまた眠りにつくのですが、また途中で目覚めてスマホをチェックする。

どうやらスマホが近くにあるだけで、睡眠中もその存在が気になっていたようです。

隣の部屋へ置いてみると、朝まで熟睡できた

そこでアラームだけをセットし、寝室とは別の部屋へ置いてみました。

寝ている時にスマホが気になったとしても、ベッドから出て、立ち上がって、隣の部屋まで歩いて行き、暗闇の中スマホを探さなくてはなりません。
これは結構、面倒なことです。

人間は面倒を回避する性質があるので、ひょっとして気にならなくなるんじゃないかと思ったんですね。

これを試して3日ほど経ちましたが、かなりの効果がありました。
スマホを遠ざけてからというもの、そもそも夜中に起きるのがなくなりました。

明るくなって目覚めると、よく眠れた実感があります。
熟睡できれば、頭はスッキリとします。
翌日のパフォーマンスも上がります。いいことばかりです。

スマホを遠ざけるのは、睡眠に効果的

もしこのブログを読んで「もっとぐっすり眠りたい」と思っている方がいたら、物は試しでやってみてください。

スマホを遠ざける行動は、かなり効果的なはずです。

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写真家だった伯父の中判フィルムカメラ、HASSELBLAD 500C/Mで写真を撮っています。 このブログでは好きなガジェットや、使いやすいウェブサービスのことを書いています。@nishidekoichiro