机の散らかり具合と仕事の進み具合には、相関関係がある

引っ越して一ヶ月ほどが経ち、ようやく家の中が片付いてきました。特に仕事机の上がキレイになってきたのが嬉しいです。

いま住んでいる家は、以前、叔父さんと叔母さんが住んでいました。なので使っていた家具などがそのまま残されています。越してからリビングで仕事をすることに決め、中央に置いてあった大きなダイニングテーブルをそのまま仕事用のデスクにすることにしました。

しかし引っ越してからしばらくは荷物の入ったダンボールが散乱していて、ダイニングテーブルの上も細々としたもので散らかっていたのです。それが毎日、少しずつ整理をしていき、テーブルの上もキレイになってきました。今は、iMacとキーボード、タッチパッド、マウス、電気スタンド、仕事の資料が少しあるだけです。

色々なタイプの人がいると思いますが、自分の場合は机の上が散らかっていると仕事が進みません。なぜかと言えば、散らかっている部分が視界に入ると、「デスクを散らかしたままでいる俺は、なんてだらしないんだ」と自分の評価を自分で下げてしまうのです。

自己評価が下がると自信を失います。仕事にも迷いが出てきます。スピードが落ちていきます。一層、自己評価が下がっていきます。そんな感じで、机の散らかり具合と仕事の進み具合が見事に影響しあってしまいます。

そんな状態も引っ越して一ヶ月でようやく解消されました。これからはどんど仕事をやっていける、そんな風に自分を追い込んで年末を乗り切ろうとしている今日このごろでございます。