コーヒーを断つと、よく眠れるとわかった

以前、引っ越してからよく眠れるようになったと書きました。その理由はおそらく和室で寝るようになったからだと推測していましたが、どうやら違いました。引っ越してしばらくはキッチンが片付いておらず、コーヒーを断っていたんです。それが原因だったということがわかりました。

というのも、昨日今日と撮影で朝早くに出かける必要があり、コーヒーを飲まずに家を出たんです。いつもはどんなに時間がなくとも、コーヒーだけは必ず飲みます。でも昨日はコーヒーを淹れる時間をどうしても取れず、諦めたのでした。

すると夕方頃から眠気が出始めて、夜になると眠くていられなくなってきました。最近はベッドに入ってからもなかなか寝付けなかったんですが、昨日は布団に潜り込んだ途端に眠りに落ちていました。朝までまったく目を覚ましません。ぐっすりと眠ることができました。

そして眠れた理由を考えました。確かに撮影を一日中やっていたため、クタクタに疲れてはいました。でもおそらくそれじゃない。コーヒーを一杯も飲まなかったからではないか。

試しに今日もコーヒーを飲まずに家を出ました。コンビニでもコーヒーを買っていません。今は夜の10時20分ですが、この時間まで一杯も飲んでいません。そして眠気はどうかというと、もうウツラウツラとしています笑。すぐに眠ることができそうです。

これで質の高い睡眠を取れるようになりそうです。しかしコーヒーを飲めないというのは正直、痛いです。朝のコーヒーがとても楽しみだったのですが。一杯も飲まないでいるとよく眠れるというのはわかりました。では一杯ぐらいならどうか、その半分ならどうなるかと、量を減らして試してみたいと思います。

なんにしろ、身体は正直です。


金沢在住のフリーランス・ライター。2014年より海外への一人旅をはじめる。これまでに訪れた国は16カ国。旅に使っているカメラは、2016年秋に亡くなった写真家の伯父・富岡省三氏のHasselblad 500C/M。