快適にノマドできるカフェの条件

仕事や読書目的にカフェに入ると、必然的にある程度の時間をそこで過ごすことになります。

いくつかのカフェを渡り歩いてみて、仕事に適したところとそうでないところが自分の中でわかってきました。そのことについてまとめてみます。

快適な条件を決める様々な要素

長時間、同じ場所に座るのですから、椅子の座り心地はやはり気になります。照明の雰囲気も重要です。

客層もありますね。話し声があまりにもうるさい感じだと、仕事も読書も集中できないです。

空調次第で、カフェの居心地が決まる

そして何より重要だと思うのが、空調だということに気づきました。

店内の雰囲気やコーヒーの味、店員さんの愛想がいくらよくても、座った席の空調が悪いと長居できないんですよね。

室内ですからエアコンが掛かっているのは当然のことです。ただ、その風をまともに受ける席では快適に過ごせません。

エアコンの風をまともに受けないよう、注意しましょう

特に注意なのが、天井に埋め込んであるタイプのエアコンです。風の方向を下にしている場合は、風の当たる真下の席に座ってはいけません。

かといって送風の方向を横にしている場合も要注意。壁沿いの席に座っていると、風が壁に当たり背中へ吹き付けることがあります。油断していると、この跳ね返りの風の攻撃を受けてしまうんですね。

エアコンの風をまともに受けると、作業に集中できません。場合によっては、体調を崩すことも。せっかく同じ時間を過ごすのなら、快適な環境で過ごしたいですね。

カフェに入って空いている席を探すときは、同時に天井にある空調の位置も確認するようにしましょう。


金沢在住のフリーランス・ライター。2014年より海外への一人旅をはじめる。これまでに訪れた国は16カ国。旅に使っているカメラは、2016年秋に亡くなった写真家の伯父・富岡省三氏のHasselblad 500C/M。