デスクトップPCよりラップトップの方が、使用頻度が上がってきた

現在、パソコンはデスクトップ一台にラップトップ(ノートタイプ)二台の計三台を所有しています。これまで一番利用頻度の高いものは、27インチのデスクトップでした。

やはり画面が大きいと何をするにもはかどります。テキスト作成くらいの軽い仕事であっても、資料のPDFを開いたりブラウザを起動させたりと、画面上に色々なものを表示させる必要があります。

そうなると、少しでも画面の大きい方が作業効率がいいんですね。

ただデスクトップPCには大きな欠点があります。それは場所を簡単に動かせないということです。特に27インチのiMacはすごく重いので、一度場所を決めたら動かす気になりません。

以前、住んでいたところは窓際に仕事机を置いて、自然光を存分に浴びながら仕事をしていました。

その時は何の不満もなかったのですが、引っ越した今の家は日当たりがそれほどよくありません。特に仕事部屋にしているリビングは、日中でもほとんど日が入ってきません。

最初のうちはその環境で黙々と作業していましたが、だんだんと自然光を求めて縁側近くで仕事するようになってきました。

となると活用の頻度の上がったのが、ラップトップです。

特に所有しているMacBook Pro 15インチは、去年の暮れに登場した新製品です。パソコン自体の性能が2014年暮れに買ったiMacよりも高いので、処理もサクサクできます。

一番環境のいいところで仕事ができるし、パソコン自体の性能も高い。大きな画面のデスクトップPCを使うよりストレスが少なく感じ、ほとんどの時間をラップトップで過ごすようになりました。

ここで問題となるのは、もう一台のラップトップであるMacBook12インチです。

こちらは去年の春先に買ったものですが、MacBook Proに比べかなり処理速度が遅く、ブラウザをスクロールするだけでも引っかかるんですね。

外へ出かける時はこのMacBookを持っていきますが、使用頻度の上がったMacBook Proと比べ性能の低さが目立ってきました。

毎日、使用するスマートフォンとパソコンの性能は、高いほうが良いに決まっています。MacBookを売却して、外で使う用にMacBook Pro 13インチを購入しようかなと、ちょっと考えています。


金沢在住のフリーランス・ライター。2014年より海外への一人旅をはじめる。これまでに訪れた国は16カ国。旅に使っているカメラは、2016年秋に亡くなった写真家の伯父・富岡省三氏のHasselblad 500C/M。