考えながら動く

今日は朝8時から夜7時まで撮影でした。もちろんずっと撮りっぱなしというわけではないですが、さすがに疲れ果てました。

体力が相当消耗することは撮影前からわかっていたので、なるべくエネルギーを節約しようと決めていました。エネルギーを節約するにはどうしたらいいか。簡単な話、動く量を減らせばいいのですね。

では動く量を減らすためにはどうすればいいか。その場その場で反射的に動かずに、一手先、二手先を読むことが必要です。考えずに動くと人間というのはかなり無駄な動きをします。撮影の場合、重い機材を持って歩き回るわけですから、少しの無駄でも一日にしてみればかなりの消耗になります。

今日はそれを心がけて撮影に挑みました。結果どうだったか。無駄な動きを極力なくした分、撮影の精度が向上していつもよりも良いものを残せました。やはり考えなく動き回るのではなく、動きながらも絶えず考え続けることが必要ですね。

そうはいっても丸一日の撮影で十分に疲れてはいるのですが。明日も撮影があるので、この調子で動きながら考えるを実践していきます。