2017年のMacBookは、そんなに良くなったのか

よく考えたら、稼いだお金の多くをパソコンやスマホ、デジカメなどのデジタル製品と海外旅行へ突っ込んでいることに気づきました。どちらも自己投資だと思っているので、まあいいんですが。

特に最近の関心事はパソコンです。何回か書いていますが、現在はMacを三台使っています。そのうちの一台は2016年の春先に買ったMacBookです。これが処理速度が遅くて、持ち歩いていても「ストレス溜まるから使うのやめよう」と開かないで終わることが多々あります。

外で作業できるよう持ち歩いているのに、処理のもたつきがボトルネックになって使わないのです。いくら軽くて小さくても、これでは本末転倒です。

なのでMacBookを下取りに出し、モバイル用としてMacBook Pro 13インチを新たに買おうかと考えました。MacBookより多少、重くはなりますが、さすがにMacBook Proであれば性能については問題なしです。

そんなことを考えていたら、今日、知り合った動画制作の人が2017年発売のMacBookを動画編集に使っていて驚きました。しかも結婚式の撮って出しエンドロールムービーです。時間がない中で手早く編集しなくてはならない仕事です。その現場で使えるということは、信頼をよせていないとできないはずです。

2017年に出た新型のMacBookはそんなに性能アップしたのか…。ほぼMacBook Pro 13インチを買うことで心が決まっていましたが、現行のMacBookがそんなに良くなったのなら話は変わってきます。400グラムほども重量が違いますからね。携帯性は断然、MacBookのほうがあるんです。

もうちょっと自分の状況を整理して、どうするか考えてみたいと思います。新しいデジタル機器は、こうして購入を検討している時が一番楽しいんですよね。