MacBook(Early2016)をMacBook Pro13インチ(Early2017)へリプレースすることに決めた

2017-10-17 20:58

 

 

携帯用に使用しているMacBook(Early 2016)ですが、スペック的に厳しいものを感じてきたので買い替えを検討しました。検討の際は選択の幅を広げてみることが大切ですね。

 

今回、ボトルネックになっているのは、単純にcpuの性能です。自分の使う用途は、テキスト作成、rawデータからの写真現像、アドビのIllustratorを起動してのデザインデータの確認・修正などです。これらどれを取っても、2016年のMacBookはワンテンポ待たされる感じがあります。外で作業をしようにも、この性能の低さがストレスに感じていたのです。

 

ということでまずはMacBook Pro 13インチを買い替えの選択肢として考えました。MacBookより携帯性は劣りますが、スペック的には問題ありません。他にもMacBookの2017年版も考慮しました。デザイン的に2016年版とまったく変わりありませんが、cpuの性能が向上しています。メモリも16GBまで増量可能となりました。

 

携帯に適したパソコンとしてSurfaceがありますが、OSがWindowsとなるので対象外。MacOSに慣れるとWindowsは使いづらく感じるのです。

 

MacBookとMacBook Pro 13インチのどちらを選ぶか。処理速度にそこまで差がないなら、軽くて薄いMacBookでもいいのかなと一瞬考えました。最近知り合った人が動画編集にMacBookを使っているというのも、性能面の保証になりました。

 

ただ1つネックとなったのが、ディスプレイの色です。長期で旅行に出かけたときなど、MacBookでraw現像をしてSNSなどへアップしてみましたが、色が微妙に異なっているんですよね。どのように違うかは覚えていないのですが、いちいち調整し直すのを面倒に感じた覚えがあります。そういった経緯で、マシンとしてより信頼性の高いMacBook Pro 13インチを選択することに決めました。

 

MacBook Pro 13インチにもいくつかの選択肢があります。大きな違いとしては、Touch Bar付きにするかどうか。ここはあまり迷うことなく、Touch Barなしを選ぶことにしました。すでにMacBook Pro 15インチのTouch Bar付きを持っているので機能的にあんまり使わないとわかっているんです。なしのほうが価格も安いしバッテリー保ちもいい。動作も幾分速いはずです。

 

SSDは256GBでは絶対に足りなくなるので、512GBに増量。メモリも16GBにカスタムすることにしました。ここまで盛っておけば、少なくとも3年は支障なく使えるはずです。

 

色々と紆余曲折ありましたが、今持っているMacBook(Early 2016)を下取りに出して、MacBook Pro 13インチ(Touch Barなし)を購入することに落ち着きました。これで外に出たときにはストレス感じることなく、快適に作業ができそうです。

 


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