Apple Watchを一年使ってみての感想

ここ最近、iPhone8、MacBook Proとアップル製品についての投稿を何度かしています。今年はこれ以上、アップル製品を買うことはないですが、そういえばApple Watchを購入して丸一年が経っていました。もともと腕時計をしていなかったのですが、一年使ってみるとかなり愛用していることに気づきます。一年使ってみての、Apple Watchのメリットとデメリットをまとめてみたいと思います。

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メリット1 通知してくれるのが便利

まず何と言っても、iPhoneに届くメールやメッセを通知してくれるのが便利です。Apple Watchの小さな画面に出てくる情報は、差出人と本文が2〜3行ばかりです。そんなわずかな情報でも、伝えてくれると助かるのです。

撮影中などiPhoneを起動できないときにでも、さっと見て確認することができます。「何か通知が届いていないか」とiPhoneを気にすることなく、目の前のできごとに意識を集中できます。

メリット2 運動量を可視化できる

一日に歩いた歩数や運動量、立ち上がった回数などを計測してくれます。計測だけなら万歩計でもできそうですが、Apple Watchは「そろそろ立ち上がったらどうですか」「あと30分ウォーキングすれば、今日の目標を達成です」など運動を促してくれるのです。デスクワークが多く慢性的な運動不足の自分としては、数値化されるだけで体を動かそうという気になります。トレーナーのように運動を促されるなら、なおさらです。

メリット3 AirPodsと組み合わせてさらに便利になる

自宅にいるときはAirPodsを耳につけていることが多いです。電話がなるとApple Watchの画面に着信が出て、電話をとるとそのままAirPodsで会話が可能となります。これが非常に便利です。そのままハンズフリーで会話が可能です。

AirPodsでSpotifyなど音楽を聴いている時も、AppleWatchから曲のスキップや音量の調節が可能です。Apple WatchはAirPodsと組み合わせることで、かなり未来感のある使い方ができるようになります。

デメリット Apple Watchということがすぐにバレる

デメリットらしいデメリットはないのですが、しいて言えばApple Watchを着けていることは割とすぐにバレます。興味本位で機能や使いやすさなど色々聞かれることもありますし、仲のいい人からはからかわれたりもします。そういう好奇の目で見られるのが、多少デメリットと言えるかも知れません。

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購入して一年ほどで、かなり手放せないガジェットとなりました。iPhoneのように新製品の出る度に買い換えるという感じにはならないと思いますが、これからも着け続けて生活をサポートしてもらいたいと思っています。