移行アシスタントがうまくいきませんでした

今日の午前中、MacBook Pro 13インチが届きました。セッティングには移行アシスタントを使ってみることにしました。他のMacからWi-Fi経由でデータを転送できる機能です。

初めてこの機能を使ってみたのですが、いくつか落とし穴にハマりました。一つ目はOSのバージョン違いの問題です。移行元のコンピュータはMacBook Pro 15インチを選択しました。このMacは先日公開されたHigh Sierraを入れてあります。一方、今日届いた13インチは一つ前のSierraでした。移行先のOSが移行元より古いOSだとアシスタント機能はスタートしないんですね。いつまで経っても移行元であるMacBook Pro15インチを見つけられないと思ったら、これが原因でした。

もう1つの落とし穴は、移行アシスタントを使ってもデータが完全に転送されないということでした。おそらくそれが原因で、Evernoteも同期が不完全なままで止まってしまいました。どうして不完全になったのかよくわからないのですが、移行先のファイアウォールを切っていないのが影響しているのかもしれません。

後はテキストエディタのULYSSESもうまく同期しませんでした。色々と調べてみましたが、いっそのこと最初からやり直そうとクリーンインストールを実行。初期化して必要なソフトを一つずつ入れていったら、(当然のことながら)うまくいきました。

データ自体もDropboxやEvernoteへ入れているので、移行するほどのものはないんですよね。時間的にもイチから入れたほうが早く終わりました。

結局、今日はセッティングだけで終わってしまい、使用感などはあまりわからずじまいです。このマシンは外で使うことを前提に購入しました。これから毎日のように使っていき、感想を改めてブログへ書いていきます。