MacBook Pro 13インチは、ものすごく使い勝手の良いマシン

MacBook Pro 13インチが届いて二日目。外へ持ち出して作業をしてみました。使ってみた感想を簡単に書いてみます。

よく考えたらMacBook Air以後のMacのノートパソコンは、全サイズを所有したことがあります。MacBook Air 11インチ、MacBook Pro 15インチ、MacBook 12インチ、そして今回のMacBook Pro 13インチです。これら全サイズを使ってみて思ったのは、13インチがサイズ的に一番いいのでは、ということでした。

もちろん画面の大きい方が、作業効率は良いです。そういう意味ではMacBook Pro 15インチが一番良いのですが、外で作業するとその重量が気に掛かります。単純に持ち運びに不便ですし、サイズ自体が大きいので小さい机などでは気軽に広げることもできません。

その点、MacBook Air 11インチやMacBook 12インチは、ものすごく軽いです。持ち運びがまったく苦になりません。サイズも小さいので、狭い場所でも作業が可能です。でも小さいだけあってCPUの性能やディスプレイの精度は落ちます。

まさに帯に短したすきに長しなわけですが、MacBook Pro 13インチはこれら不満点を解消します。性能的にはまったく問題ないですし、持ち運ぶのも1.4キログラム弱と許容範囲な重さです。ディスプレイサイズもそれなりにあるので、効率も落ちません。

今日はスタバで一時間ぐらい作業をしてみました。ブラウザをたくさん開いてもアドビのソフトを使っても、まったく遅延することがなかったです。バタフライキーボードも打っていて気持ちがいい。ストレスが掛かることなく、サクサクと作業することができました。

MacBook Pro 13インチは、今回初めて購入してみました。どうも中途半端に思えて、これまで買う気が起こらなかったんです。でも昨日、今日と使ってみて、気が変わりました。もしMacを一台だけ残すとしたら、MacBook Pro 13インチになります。それほど使い勝手よく思えます。

今はそれぞれのMacを使い分けていますが、そのうちもっと持ち物を削って身軽になりたいと思うかもしれません。その時には、MacBook Pro 13インチをフルスペックにカスタムしたものだけを持とうかなと。何事も実際に試してみないとわかりませんね。買って良かったです。


金沢在住のフリーランス・ライター。2014年より海外への一人旅をはじめる。これまでに訪れた国は16カ国。旅に使っているカメラは、2016年秋に亡くなった写真家の伯父・富岡省三氏のHasselblad 500C/M。