アップル製品で固めると、抜け出せない便利さがある

現在、使っているパソコンはiMac 27インチとMacBook Pro 13インチです。でもよく考えてみたら、手元にあるのはMacだけではありません。iPhoneもあるしAppleWatchもある。ワイヤレスイヤホンのAirPodsもあります。

iCloudでデータを自動的に共有

こうしてアップル製品ばかり選ぶというのは、単純にデザインが素晴らしいからです。使っていてやはり気持ちがいい。操作性も良いです。そして一番の理由は、すべてアップル製品で揃えると連携が取れて便利なんですね。

iCloudで個人的なデータが紐付けられるため、例えばSafariであればiPhoneでもMacでもブックマークや履歴、パスワードなどを共有できます。

メモやリマインダー、マップ、カレンダーといったアップルがリリースしているアプリの連携も取れます。いずれかに新しい情報が更新されると、自動的にすべてのAppleデバイスが同期されるんですね。とても便利です。

ひとつだけApple以外にすると、かなり不便を感じる

もしスマホだけアンドロイドにしたり、パソコンだけウィンドウズにしたら、いまと比べてすごく不便に感じると思います。

AirPodsやAppleWatchなど、iPhoneがあるからこそ簡単に音楽を聞けたり、通知を受け取れたりしますからね。身の回りの主要なデジタル機器をアップルで揃えて初めて、その便利さを受け取れるのです。

Apple中心にすると、生活が快適になる

こうしてアップル製品ばかり買っていると「信者」というレッテルを貼られるかもしれませんが、この快適さから抜け出せる自信はすでにありません。

よほど魅力のあるブランドが登場しない限りは、アップル製品を中心に生活を送っていくことになりそうです。


金沢在住のフリーランス・ライター。2014年より海外への一人旅をはじめる。これまでに訪れた国は16カ国。旅に使っているカメラは、2016年秋に亡くなった写真家の伯父・富岡省三氏のHasselblad 500C/M。