写真データ保存方法

2017-11-01 22:16

 

 

写真を撮る人にとって、データの管理は悩みどころです。ここで自分のやり方を公開してみます。

 

撮影時の設定は、すべてrawデータにしています。Lightroomでの編集を前提としますので、必然的に現場ではアンダー気味な写真を撮ります。

 

家に持ち帰ったデータの保存の仕方は以下の通り。

 

1 SDカードをMacに挿入

 

2 Lightroomを起動

 

3 読み込み画面で、「SDカード→ハードディスク」へコピーして読み込みます(3を行なうことで、SDカードにデータを残したまま、ハードディスクへもコピーできます。SDカードのデータは、別の撮影でカードが必要になる時までそのままにしておきます)

 

4 Lightroomで編集を行ないます

 

5 編集後はjpg形式で書き出し

 

6 納品先のある場合はDropboxへjpgデータを入れ、データを入れたフォルダのリンクを先方へ送信します

 

7 それと同時にLightroomの共有機能を使い、Flickrへjpgをアップロードします

 

8 書き出したjpgは、グーグルフォトへアップロードします(7と8を行なうことで、編集後のjpgを2つのクラウドへ保存することになります)

 

9 外付けハードディスクへ保存したrawデータは、ある程度たまったところでアマゾンクラウドサービスへアップロードします(9を行なうことで、rawデータを外付けハードディスクとアマゾンクラウドサービスの2箇所へ保存することになります)

 

以上のようなフローです。グーグルフォトへの保存はオリジナルサイズではなく、圧縮したものにしています。なぜならオリジナルの場合、有料プランでストレージを増やす必要があるからです。その代わりFlickrは、容量無制限の旧有料プランに入ったままです。


データ保存は、jpgとrawデータを複数箇所へ保管することが肝です。自分の今のやり方だと、かかる費用は外付けハードディスク代と、Flickrの有料プラン代(年間2,000円〜3,000円)だけです。(ちなみにFlickrはプランが色々と変わっているようです。無制限の有料プランは、2012年頃に入って、退会しない限り有効になっています)

 

これで保存については終わりとせず、気が向いたときには他に良いサービスや方法がないか探しています。また新しいフローを構築したら書いてみます。

 


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