たまに撮る間隔を置くと、良い結果が出る

今日の金沢は雲一つない青空でした。本当に雲が一つもありませんでした。自分の記憶する限り、11月の金沢でそんな天気の日は初めてのことです。

16時ごろからカメラを持って写真を撮りに出かけました。街へ写真を撮りに行けたのは先週の木曜以来です。丸三日、間が空きました。

それまで毎日のように出かけていました。ここまで間隔の空いたのは久しぶりのことです。それもあって、今日は撮りたいと思うモノをたくさん見つけることができました。

毎日、繰り返して撮ることは、うまくなるために必要なことだと思います。その一方、たまに間を置いたほうがいい結果が出るな、とも思いました。毎日、同じ街・同じ時間帯で写真を撮っていると、何を撮っていいのかだんだんわからなくなってくるんです。あまりにも見慣れた道、見慣れた風景になってくるので、自分の琴線にヒットするものをうまく見つけられないようです。

それが3日ほど撮らない日を置くと、飢餓感が生まれます。街の景色も新鮮なものに写ってきます。今日は写真を撮るのがおもしろくて、いつも通らないような道も歩きました。日が暮れてからも、しばらく粘ってみました。