書きたいことが浮かばない日

ブログの連続更新が今日で364日になります。明日でちょうど一年が経つわけです。毎日、1000文字前後の文章をだいたい決まった時間に書いています。なので、このくらいの量の文章をアウトプットするのは、慣れてはきました。

でもたまに書くことの浮かばない日があります。例えば今日みたいな日です。キーボードに手を置いて白紙のテキストエディタを眺めますが、どうも書きたいことが出てこない。こういう日は決まって、一日中、仕事をしていた日だったりします。

今日は朝の11時から19時くらいまで撮影の仕事でした。みっちり休みなく撮影を行なっていました。体力的に消耗しますが、それ以上に何かものを考えるということができません。目の前の被写体に対して、「どのように撮ろうか」と短期的な思考ばかりを使っています。

こういう日の締めくくりにいざ文章を書こうと思っても、なかなか書きたい内容が出てこないんですね。一日、撮影で脳みそを使ったので、頭の中が空っぽになったような感じです。

というか、一年近く毎日書いてはきましたが、ただ更新することを目的に書き続けるのはどうなんだろうと最近思ってきました。内容のないことを書き連ねても、ただ単に「更新したぞ」という自己満足が残るだけ。世間のお役に立っている気がしません。

一年近く続けたことで、とりあえず継続できるという自信はできてきました。一年を区切りとして、ブログの更新の仕方を少し変えてみようかなと考えています。


金沢在住のフリーランス・ライター。2014年より海外への一人旅をはじめる。これまでに訪れた国は16カ国。旅に使っているカメラは、2016年秋に亡くなった写真家の伯父・富岡省三氏のHasselblad 500C/M。