インドネシア一人旅 二日目

インドネシア三日目の朝を迎えました。昨日、一日の行動をざっとブログへ書きます。

インドネシアの気温は連日、30度前後。このくらいの気温で朝からはりきって行動すると、簡単に熱中症になってしまいます。なので午前中は涼しいカフェなどに入ってブログ書いたり仕事したりして、午後から夕方にかけて行動することに決めていました。

ということで午前は、ホテル隣のモールの中にあるカフェでブログ書き。一旦、ホテルへ戻って少し仕事をした後、外へ出ました。配車アプリGrabを使って、バイクを呼びます。行き先はイスティクラル・モスクです。

ここはジャカルタ観光で検索すれば必ず上位に出てくる施設です。イスラム教の寺院である巨大なモスクが建てられています。バイクの後部座席に乗り、ホテルからはおよそ30分かかりました。バイクに乗って街中を走るととても気持ちいいのですが、排気ガスがものすごくて空気はかなり悪いです。

景色堪能・排ガス我慢の環境下でモスクに到着しました。Grabは決済がクレジットカードなので便利です。ボラれるかも、という精神的な不安がないんですよね。門をくぐりモスクへ向かいます。モスクに入ってからの話は、ちょっと長くなりそうです。別の記事に書くことにします。結果的にすごく素晴らしい場所でした。

モスクを後にして、道路を挟んで目の前にあるジャカルタ大聖堂をちら見しました。入ろうかと思いましたが、道を行き交う車がまったく途切れません。横断歩道もなく、「渡るのは無理だな」と断念。次の目的地に選んだインドネシア銀行博物館をGrabに設定し、またもやバイクに乗って移動しました。

インドネシア銀行博物館もジャカルタ観光の定番です。インドネシアの硬貨の歴史を展示物とともに学べるのですが…、自分にはまったく観光地としての良さがわからず。立ち止まることなく展示をざーっと見ただけで外へ出ました。

ここまで来たついでに周辺を見物しようとふらふら歩くと、露天商が固まっているエリアに遭遇しました。観光客はほとんどこないらしく、生活必需品を買い求める人でごった返しています。新しい国へ行くと必ず市場へ立ち寄るようにしています。エネルギーのある雰囲気を写真に撮るのが楽しいんですよね。偶然、発見できた市場で写真を何枚も撮りました。

その後は再びGrabを呼んで、グランドインドネシアと呼ばれる巨大なショッピングモールへ移動です。ショッピングモールはまあ珍しくもないですが、ここも一応有名な観光スポットになっています。Grabのバイクドライバーも案内するときにはちょっと誇らしげな雰囲気に見えました。

といってもショッピングモールはショッピングモールです。そんなに見るべきものもなく、とりあえずフードコートで食事をしました。

どうでもいい話ですが、インドネシアでテイクアウト形式の料理を注文すると名前を聞かれることが多いです。できあがったら番号などではなく、名前で呼び出してくれるんですね。でも自分の苗字は絶対に海外の人には発音できないので(きちんとリピートしてもらえた試しがない)、下の名前の上2文字を告げるようにしていました。それでも「変な名前」みたいな感じで、たいがい笑われました。

食事の後はアジア旅行の自分の中での定番、マッサージへ行くことに。グランドインドネシア内にKenkoという名のマッサージ店がありました。別の国にも同じ名前の店があった気がします。ともかくそこへ入り、足つぼコース1時間を選択しました。料金は200,000ルピアとかだった気がします。日本円で2,000円弱。普通に気持ち良かったです。

これで時刻は18時ごろになりました。ホテルへ戻ろうかと思いましたが、グランドインドネシア一階にすごくいい感じのコーヒーショップを発見です。その名もDjournal Coffee。人気店なのか、かなりの席数がありますがほぼ満席になっています。コーヒーの香りが店の外にまで漂っています。

ここでラテを飲むことにしました。ショートサイズで料金は34,000ルピア、日本円で約280円です。バリスタのお兄さんは器用な手つきでスワンの絵柄を描いてくれました。見た目にも素晴らしく、味がまたとっても美味しい。コクのあるカフェにふわふわに泡立てられたミルク。砂糖を入れずとも、ミルクの甘みとコーヒーの深みがきちんとカップに調和しています。グランドインドネシアへ行った際には、ぜひここのコーヒーを飲んでみてください。おすすめです。

といったところで二日目の観光も無事、終わりました。インドネシアは気候も清々しい暑さで気持ちがいいです。