1000の投稿を書いて思うこと

いつの間にか、累計の記事数が1000を越えていました。1009記事あります。この投稿で1010です。1000という数字は一つの目標にしてきました。達成できて素直に嬉しいです。

ブログを書くことで得られるものは、これまで何回か書いてきました。では1000記事書いてきて、何かいいことはあるか。ひとことで言うと自信がつきます。

…ちょっと漠然としていますね。その自信についてもう少し具体的に書きます。それは「文章を書けるようになった」とか「ワードプレスに詳しくなった」というテクニカルな自信ではないんです。もうちょっと大きな、なんというかマクロの視点での自信です。

日記を1000日続けるのとはわけが違います。自分で考えたことを1000回、全世界へ向けて公開しているのです。

慣れないうちは、やはりどの程度書いていいものかつかめない部分があります。最初の頃は当たり障りのないことを書いていました。

それがいつの間にか、少しずつ踏み込んでいっていました。自分が本当に普段、考えていることを、少しずつ世間へ公開していく。その作業を繰り返し1000回続けていると、「世間には色々な人がいて、自分の考えていることはひょっとしたら正しくないかもしれない。でも自分はこう考えているんだから、人がどう思おうといいじゃないか」という開き直りの心境ができてきます。

普通に生活をしていると、たいがいの人は社交的に振る舞うと思います。気兼ねなく自分の素を出すことは、できそうでいて、どこかしらリミットが発生します。でもブログを書いているときには、それが外れるんですね。何も破天荒になるというわけではないです。飾ることなく、自分が考えていることを突き詰めて表現することができるのです。

これを続けていると、肯定感が知らずに高まってきます。ブログを書くことによって自分という存在を、自分自身が認めるようになるのです。

…な、なんか、すごくオーバーな感じになってきました。実際のところ、そんな大それたことはそうそう考えていません。ただ、まあ単純な話、自分に自信がつくというのは本当です。この調子で、2000、3000と積み上げていきたいですね。これからもコツコツとがんばります。