iCloudの容量不足アラートを出さなくする方法

2017-12-12 21:55

 

 

iPhoneを持っている人は、必然的にiCloudを利用することになります。このiCloud、最初に割り当てられる容量は5GBあります。無料で使用できる容量です。でもしばらく使っているうちに、この5GBは使い果たしてしまいます。その後は定期的に「iCloudの容量がなくなっていますよ、追加しなくていいですか」というアラートがアップルから届くことになります。

 

このアラートって、正直言ってうっとうしいです。月課金すれば容量を増やすことができますが、現状でその必要性を感じていない場合、頻繁に出る警告は邪魔なだけ。

 

これを出なくする方法はないかと調べてみましたが、警告そのものをなしにすることはできないようです。その代わりと言ってはなんですが、要は無料で割り当てられている5GBを越えなければいいんですよね。

 

そこでiPhoneの「設定>一番上の自分の名前>iCloud」と辿っていき、何に容量を使っているのかを調べました。するとわかったのが、当然のことながら写真に多くの容量を使っていました。

 

だったら「この写真の同期をオフにすればいいんじゃないか」と思い、試しに切ってみました。さらにiPhoneのiCloudバックアップもオフに。iTunesへ直接保存することにします。するとiCloudの容量は5GB以内に収まり、警告が出ることはなくなりました。

 

「めでたしめでたし」といきたいところですが、そうなると写真は使っているiPhoneの中にだけ保存されることになります。どこかにバックアップを取っていないとやはり不安ですよね。ということでGoogleフォトの出番です。このアプリを入れてグーグルアカウントでログインしておけば、iPhoneで写真を撮ると自動的にGoogleフォトへ保存されることになります。

 

Googleフォトはクラウドですから、パソコンやタブレットなどネット接続している媒体から閲覧・ダウンロードが可能です。保存時に多少圧縮されるようですが、iPhoneで撮った写真は仕事で使うわけではありません。少し小さくなったところで大して不都合はない感じです。

 

iCloudの容量不足アラートを消したいと思っている方、写真の同期をオフにしてみてはいかがでしょうか。その際には、Googleフォトでバックアップを取ることを忘れずに。

 


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