スタバが好きなのは、こういうところなんだ

いつも行っている金沢の香林坊のスタバで、いいことがありました。いつもランチを食べた後、一時間ぐらいスタバに立ち寄るのが習慣になっています。頻度は、週3回ぐらいでしょうか。そこで仕事をしたり、本を読んだりしています。

そのくらいの頻度で行くと、店員さんも自分のことを覚えてくれます。何を頼むのかもわかってくれています。いつものように今日もラテを注文。カウンターへ行くと、ラテを作ってくれている店員さんが、「今日はマグじゃないんですね。珍しいですね」と声を掛けてくれました。

いつもマグカップか紙コップかを聞かれて、マグカップを選択しています。今日のレジの人はあまり見かけない人で、そう言えばそのことを聞かれませんでした。なので自動的に紙コップになっていたようです。

マグカップのほうが好きなんですが、まあ、たまには紙コップでもいいかなと思って、「あ、紙コップでいいですよ」と答えました。すると、「いえ、マグカップで作り直しますね。失礼しました」と淹れ直してくれたんです。

このことは2つの点でものすごく好感を持ちました。1つは店員さんが自分の好みを覚えてくれていたこと。もう1つは、その自分の好みを尊重してくれたことです。

淹れ直すのは手間が掛かることです。コストも掛かります。それでも顧客の好みを尊重して、やり直してくれる。大切にされていると感じて、すごく嬉しくなりました。

こういうところがスタバの好きなところなんですよね。これからもお世話になりますー。