「やること」をリストではなく、予定にすることで無理なく消化していく

iPhoneにはリマインダーというアプリがプリインストールされています。後でやることをメモっておき、時間や場所で通知が来るよう設定しておく。そうすることで、忘れないようまさにリマインドすることができます。

自分は「やること」を思い出すたびに、このリマインダーを使っていました。一時間後に通知が来るよう設定し、通知は基本無視です。時間が空いたら実行して消し込むというのを繰り返していました。でもこのやり方だとタスクリストと同じで、いつの間にか未実行のリストが増えてしまうんですよね。リマインダーを開くたびにそれらが目に入り、精神衛生上よくありません。

そう思って、最近はリマインダーを使わなくなりました。その代わりやるべきことを思いついたら、グーグルカレンダーへ日時を選んで書き込むようにしています。それこそ、「ゴミ袋を買う」みたいな些細なことでもです。

不思議なことに、リマインダーに書き込んでいても無視することが多いのですが、カレンダーの場合は「やらなきゃ」という意識が働きます。これは予定が埋められているからだと思います。自分が作ったものであれ、予定を立てたなら実行しないと気持ち悪いんです。なのでその時刻が来たら、特に迷うことなく実行するようになりました。

タスクリストやリマインダーに「やること」が溜まってしまっている場合は、カレンダーへ予定を書いてしまうことをおすすめします。そうすることで「やること」は、リストではなく予定になります。