iPad Proとアップルペンシルは、読書メモに最適

2017-12-27 22:49

 

iPad Pro 12.9インチを購入してからというもの、dマガジンで雑誌をたくさん読んでいます。

画面サイズがA4と同じくらいなので、片ページだけであればほぼ等倍で雑誌を見れるんです。これはかなりインパクトのあることです。ただ、さすがにそれだけだと宝の持ち腐れのように感じてきました。

もっと「大画面のiPadならでは」という効果的な使い方がないか。そう考えていたところ、見つかりました。それは読書メモです。

メモを取るアプリは、Paperを使っています。何でもいいかと思いますが、いくつか試した中でこれが一番滑らかに書くことができました。

本を読みながら手書きメモを取っていくことで、iPad Proならではの利点がいくつかあります。

一つは、メモの保存が容易だということです。

取ったメモはpdfとしてまとめてEvernoteへ送信しています。画面上に書いていますので、かなり鮮明なメモが残ります。紙へメモを取ってそれをスキャンしても同じことかもしれませんが、保存の手軽さとメモの鮮明さで大きく差がつきます。

もう一つ、紙で書くのに比べてキレイなメモを取れます。

紙にペンで書く場合、失敗したら二重線などを引いて書き直すことになりますね。でも画面の場合は消しゴムツールを使って真っ白に消せます。色も選び放題ですし、ペンの種類も豊富。キレイでわかりやすいメモが簡単に書けます。

そして最後に、場所を取らないというのが大きいです。

ノートを用意すればそれだけでiPadと同じくらい場所を取ります。ペンを揃えるとさらに机の上が乱雑になります。ノートを最後まで書いてしまえば、その処分も面倒です。

読書メモは以前、Evernoteへタイピングして取っていましたが、いつの間にかやめていました。

タイピングする際は両手を使うことになるので、一旦、本から手を離す必要があるんですよね。

それが面倒だったんですが、iPad+アップルペンシルの場合、本を持ったままメモが取れます。手軽に書けるし、保存も送信もできる。これはかなりいいと思いました。

アップルペンシルは一万円以上しますので、買おうかどうしようか正直、迷いました。でも使ってみると、よい製品ということを実感です。アップルペンシルを使うことで、iPad Proの可能性は広がります。


Category:映画・音楽・本

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