iPad Proとアップルペンシルは、読書ノートに最適

iPad Pro 12.9インチを購入してから、「大画面のiPadならでは」という効果的な使い方がないかと考えていました。見つかりました。それは読書ノートです。

iPad Proで読書ノートを取ることの利点

1つ目は、ノートの保存が容易だということです。

取ったメモはpdfでEvernoteへ送信しています。画面上に書いていますので、かなり鮮明なメモが残ります。紙に比べて、保存の手軽さとメモの鮮明さで大きく差がつきます。

2つ目は、紙よりキレイなノートを取ることができます。

紙の場合、失敗したら二重線などで書き直すことになりますね。でも画面の場合は消しゴムツールを使って真っ白に消せます。色も選び放題ですし、ペンの種類も豊富。キレイでわかりやすいノートが簡単に書けるのです。

そして最後に、場所を取らないというのも大きいです。

ノートを書けば書くほど、溜まっていって保存が面倒になってきます。でもiPad Proはデジタルですから、物質的な質量はいくら書いても増えません。すばらしいです。

アップルペンシルは一万円以上しますので、買おうかどうしようか正直、迷いました。でも使ってみると、よい製品ということを実感です。アップルペンシルを使うことで、iPad Proの可能性は広がります。


金沢在住のフリーランス・ライター。2014年より海外への一人旅をはじめる。これまでに訪れた国は16カ国。旅に使っているカメラは、2016年秋に亡くなった写真家の伯父・富岡省三氏のHasselblad 500C/M。