ヨーロッパの空港でやらかしました

海外を旅しているといいことばかりではありません。細かいものを含めれば、悪いこと(というかミス)は山のようにあります。 今はポルトガルはリスボンのウンベルト・デルガード空港にいます。スペインへ行くため二日前にチケットを手配。搭乗手続きをしようと思って、つい先ほど窓口に行ってみました。 いつものようにパスポートとスマホを係の人に見せます。いつもはすんなりと発行されるのですが、ずっとパソコンの画面をのぞ…...

海外の飲食店へ、躊躇せず入れるようになった

ヨーロッパへ来て、ちょうど一ヶ月が経ちました。あっという間のような気もするし、長かった気もします。ともかく帰国まで折り返し地点に来ました。 これまで何回か海外旅行に来ていますが、明らかに変わった点がひとつあります。 どこの国に行っても、食事をしようとお店を探してすぐに入ることができなかったんですよね。これはどうしてかというと、単純に店員さんとコミュニケーションを取るのが怖かったんです。 それが今回…...

海外旅行の必需品。それは変換プラグ

海外へ来ると困ったことのひとつが、電源のプラグの異なることです。日本はAタイプなので、細長い2つの金具がついたものになります。 日本から出たことがないと、世界の国々も同じプラグを使っていると思ってしまいます。少なくともぼくは思っていました。だってプラグの形を変える意味ってない気がしませんか。 でもまあ理由はわかりませんが、世界の国々のプラグはいくつかの種類に分けることができます。つい先日までひと月…...

海外の人が知っている2つの日本語

海外へ旅行へ来ると、けっこう多くの人がぼくのことを日本人だとわかってくれます。不思議ですよね。東アジアに住んでいるひとの見た目は似ていると思うんですが、アジアへ行ってもヨーロッパへ行っても、ぼくは日本人と認識されます。 それで大概は日本語で話しかけられるんです。話しかけられるというか、去り際に日本語で挨拶をされるというか。 その日本語とは、「ありがと」と「さよなら」の2つです。この2つがぶっちぎり…...

カメラ・フィルムの関門、空港の手荷物検査

今日、ロンドンのスタンステッド空港からポルトガルへ移動しました。 飛行機の移動でひとつ問題があります。今回はフィルムカメラを持参しています。ご存知のかたもいるかと思いますが、写真のフィルムは手荷物検査のX線を通すと感光するおそれがあるんです。 これまでのところ、手荷物検査があったのは5回。国内の小松と成田、そして海外のアブダビとダブリンとロンドンです。 感光を回避するため、フィルムのみ透明の袋に入…...

ロンドンでIMAXを初体験

昨日、IMAXを初めて体験しました。見てきた場所は、ロンドンの「BFI IMAX」。見た映画は「メリー・ポピンズ リターンズ」です。 そもそもIMAXとはなんぞやという話ですが、ウィキペディアの説明がいちばんわかりやすかったです。ウィキペディア万能…。 IMAXは70mmフィルムを水平方向に送ることで、1コマに使うフィルムの面積を通常の映画より広くし、高精細度の映像が得られるようにしたシステムであ…...

ハッセルブラッドを使っていると、声を掛けられる

ロンドンに来て2日目です。ハッセルブラッドというフィルムカメラで街なかの写真を撮っているのですが、今日、2回声をかけられました。 どちらもカメラを構えているとき。「いいカメラだね!」とニコニコとした顔で話しかけられたんです。 カメラのことで声を掛けられたのは初めて ぼくは海外の街なかを歩くときは、用心してカメラをサイドバッグのなかに入れています。取り出すのは撮るときだけ。そのわずかな時間で2度もカ…...

地下鉄のある都市に親近感が湧く

ロンドンに来て二日目です。昨日は夜に到着したので、実質的に今日から活動している感じです。 昼前から街へ出てアビーロードなど有名な場所へ行ってみたり、写真を撮ったりしています。そうしているうちに気づいたことがありました。 アイルランドよりもロンドンのほうが好きだな、と思ったんですね。 もちろんアイルランドも良い場所なのですが、大きな違いは地下鉄があるかどうかです。すごく単純な理由で、ぼくは地下鉄のあ…...

ゲストハウスはちょっと合わないかも

これまでに海外旅行へ何度も行っていますが、コスト的には今回のヨーロッパがいちばん安くなりそうです。 なんでだろうと考えてみたら、宿泊代をかなり安く済ませているからでした。 それまでの旅行では、必ずホテルに泊まっていました。高価なホテルではなく、日本円で7,000円〜10,000円程度を目安にしていました。もちろんそれだけ払えば、タイやベトナムなど東南アジアでは十分キレイなホテルに泊まることができま…...

リスクを取らなければリターンはない

リスクを取らなければリターンはない。そんなの聞き飽きている言葉ですよね。すいません。でもアイルランドに来てひと月弱が経って、もっとも自分に響いた言葉がこれでした。 アイルランドで3週間の語学学校に通っていましたが、ふとしたタイミングで講師がこの言葉を言ったんです。 講師は以下のような文脈で言いました。 「間違えたらどうしようと不安に思って、何も発言せずに授業を受けていたら成長しない。リスクを取らな…...