冬場の電気代がびっくりです

12月の電気代が来て、びっくりしてしまいました。なんと20,000円を越えております。いや、一軒家に住んでいるとこんなもんなのかもしれませんが。しかし一人暮らしで、生活スペースは一階の3部屋くらいなんです。以前、住んでいたところは、オール電化のマンションでした。夏場と冬場のピーク時に、14,000円くらいしたと記憶しています。そこをあっさり越えてしまいました。

その理由は割りとはっきりしていて、要は暖房機を使いまくっているからですね。自分は在宅の自営業です。朝から家にいて、がんがんに電気を使っています。特に引っ越した家は古い作りなので、気密性という概念があんまり存在していません。台所や玄関は、確実に外よりも寒い感じです。そこから立て付けの悪い引き戸を通って、つめた〜い風がリビングに入ってくるわけです。

もちろん先住の方も(自分のおじさんです)対策は行なっていて、窓はとりあえず二重窓です。床暖房完備です。床暖房だけだと寒いので、ヒーターを点けて電気ひざ掛けを足に巻いています。

おそらくヒーターと電気ひざ掛けの電力などたかがしれているんですよね。床暖房がかなり電気を食っていると予想します。かといって床暖房を切れば、確実に寒くなるでしょう。

古い家はいろいろと出てきますねー。最初の1年は、現状把握ですね。来年の冬から「電気代を節約しつつ暖かく」という課題を解決したいと思います。というかその前に夏があるのか…。


金沢在住のフリーランス・ライター。2014年より海外への一人旅をはじめる。これまでに訪れた国は16カ国。旅に使っているカメラは、2016年秋に亡くなった写真家の伯父・富岡省三氏のHasselblad 500C/M。