サンクコストに足を引っ張られてはいけない

使っているiMacを新型へリプレースしようと思いました。すでにiMac 2017を注文済みで、明日届く予定になっています。

現在使っているiMacはLate 2014です。購入したのは2014年の暮れ。丸3年使っていたことになります。

2017とスペックを比べる限りでは、それほど大きな違いはないように感じています。でも仕事でメインに使っているPCを3年以上使うのは避けたい。現状のまま停滞するように感じるんですね。なので買い換えることにしました。

今使っている2014の方は売却する予定です。iMacが家に2台あってもしょうがないのでそれはいいのですが、問題は稼働が極端に減っているMacBook Pro 15インチです。

昨年秋に、外へ持ち運ぶ用としてMacBook 12インチからMacBook Pro 13インチへリプレースを行いました。

このMacBook Pro 13インチが思いのほか良い感じなんです。サイズがちょうどよくて、Touch Barなしだからか15インチよりキビキビ動きます。

これはもう13インチ一台でいいんじゃないかと。無理に3台使うのはちょっと面倒に感じてきました。

試しに12月半ば頃から15インチをまったく使わないでおきました。支障が出るかどうか試したかったのです。

そしたら案の定、まったく問題ないんですよね。むしろiMacと13インチ2台だけのほうが、スッキリしていろいろやりやすく感じました。

iMac 2017を購入するに辺り、iMac 2014と一緒にMacBook Pro 15インチも売却しようかな。そんな風に考えましたが、なかなか踏ん切りがつきません。

これはなぜかというと、15インチを買ったのが一昨年の秋。まだ1年とちょっとしか経っていないんですよね。単純に「もったいない」と感じているのです。

でもこれは経済用語で言う、サンクコスト(埋没費用)です。サンクコストとは、使ってしまった時間や費用のことです。今回であれば、MacBook Pro 15インチを買う際に投下した費用を惜しんで、損切りできないでいるんですね。

こうして文章に書いてみるとスッキリしてきます。やはり現在、必要ないものであれば値落ちしないうちに交換可能な現金に替え、その資金を別のものへ投下したほうが未来へ進めます。

iMac 2014とMacBook Pro15インチを整理し、iMac 2017一台へと集約することにします。

iMacはメモリを64GBまで増設できるモデルにしました。そこまで増やすつもりはなくて、とりあえず32GBにして使ってみる予定です。また使用感など書いていこうと思います。