有料記事用のテキストを書いていて、押し寄せる不安感

今日はnoteへ出す予定の文章を書いていました。単発でなくて、週一回発行にしようかなと考えています。毎週金曜日に2,000〜3,000字くらいのテキストをリリースしようかなと。途中まで無料で読める感じにして、続きは100円課金してもらえれば読めますよ、という設計でやってみようと思っています。

でもまあ、スタートする前なので、色々と不安はあります。それを備忘録的に書き出してみます。

まずは、そもそも100円であっても課金してくれる人がいるのかどうなのか、という根本的な不安です。始める前にnoteの仕組みを調べてみたのですが、テキストはすべて無料で読めることにして、最後におもしろければ投げ銭してもらうというシステムもあります。というか見たところ、ほとんどの人はこのシステムを使っているようです。

そりゃそうですよね。無料と有料の壁は、たとえ100円であっても凄まじく高いです。自分も何度かnoteの有料記事を買ったことがありますが、それらはtwitterなどでたくさんのフォロワーを持っている人ばかりでした。常に発信を行っている有名な人であれば、「この人はこのテーマ(タイトル)に関して、どういうことを考えているのだろう」と純粋に興味が出ます。関心のあるテーマなら、課金してでも読んでみようと思うのです。

なので、この課金部分に関しては、リリース直前まで検討することにします。「やっぱり全部、無料にします。てへ」という腰の引けたことはやらないと思いますが、ほとんどを課金しないと読めないという感じにはさすがにしないでしょうね…。ちょっと考えます。

もう1点は、週一3,000字程度でも果たしてネタが続くのかという不安です。おそらくひと月ぐらいは大丈夫な気はします。でも毎週となると、どうなんだろうか。もちろんブログの更新は続けます。それとは違った内容で、ということになります。

またネタも去ることながら、まったく課金がないという事態になった場合、果たしてモチベーションが続くのか。ひと月ぐらいで心が折れそうな予感がします。

…と、行動する前というのは、色々な不安が押し寄せてくるものです。今日もテキストを書きながら、「この文章は果たしておもしろいのか?」とキーボードを叩く指が止まりそうになりました。そこが無料で毎日書いているブログと有料記事の違いですね。課金が全く無くとも、1年続けるとかなり成長できる予感はビシバシしています。

まあ黒歴史を作るつもりでやってみます!来週金曜日に第一弾を出す予定です。