noteについて。50本ぐらいストックするのが、最初の目標

昨日、無事、noteに書くテキストをリリースすることができました。公開ボタンを押すときはもっと興奮するかと思いましたが、案外、冷静な自分がいました。

自分の書いたテキストを有料で売ることになるのです。結果は、ダイレクトに自分へ返ってきます。言い訳なしです。

ついにこんな時代がやってきたか!という感動はもちろんありましたが、いざ公開というときには躊躇することなく、テキストを整えてすぐに公開ボタンをクリックしました。

どうしてこんな感じで淡々とできたのか。理由は2つあると思いました。

一つは、毎日ブログを書いているのが大きいんだろうなと。もちろん無料と有料の違いはありますが、実名を書いて文章を公開していることに違いはありません。

考えていることを文章にして、名前をつけてウェブ上で公開する。このことがいつの間にか、自分の中で特別なことではなくなっていたのです。

もう一つの理由は、有料で出したとはいえ紙媒体と違ってリリース後も設定を変えられるんですよね。文章を加筆修正できますし、価格を変えることもできます。削除することもできます(購入した方は削除後も見れます)。

自分の裁量でリリース前もリリース後も、なんとでも変えていける。そういう自由さも精神的なハードルを下げているようです。

一年間、週イチでnoteへ記事を出し続ければ、50本ぐらいたまることになります。有料有料と騒いでいますが(世間ではなく、僕がです)、おそらくそのくらいストックがたまらないと、次の戦略を建てられないだろうなと思っています。

反応がなくとも、一年間は心くじけずに続けていく所存でございます。


金沢在住のフリーランス・ライター。2014年より海外への一人旅をはじめる。これまでに訪れた国は16カ国。旅に使っているカメラは、2016年秋に亡くなった写真家の伯父・富岡省三氏のHasselblad 500C/M。